お知らせ | 動物の再生医療を中心とした先端医療技術・サービスの開発・提供セルトラスト アニマル セラピューティクス株式会社

お知らせ

「第12回日本獣医再生医療学会年次大会」で当社協賛のランチョンシンポジウムを開催致しました。

2017.02.24更新

2017年2月13日(日)、第12回日本獣医再生医療学会年次大会の会場(名古屋プライムセントラルタワー)にて、「動物再生医療にまつわる倫理的課題を通してみえるもの」をテーマとした当社協賛のランチョンシンポジウムを開催致しました。
当シンポジウムでは、ファシリテーターとして株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの畠常務執行役員、シンポジストとして赤坂動物病院の石田獣医師、山口大学の水野教授、大阪府立大学の鳩谷准教授、アニコムホールディングス株式会社の田村獣医師の4名が参加され、獣医療における、再生医療・細胞治療の臨床研究・診療を行う際の重要な要件として、インフォームド・コンセントや、細胞品質の確保などの重要性について活発な議論がなされました。また、研究機関であるアカデミアと臨床現場をつかさどる獣医師とがより一層緊密に協働することにより、研究成果を実用化していき、獣医療における再生医療や、細胞治療の発展につなげていこうという意見で一致しました。
本学会での提唱と、当社のミッションは合致しているところでもあり、今後もアカデミアと臨床の場のかけ橋となり、富士フイルムグループとアニコムグループの総合力を活用して、獣医領域での細胞治療を始めとする先端医療の実用化、普及に貢献してまいります。

シンポジウム会場:写真
シンポジウムスライド:写真

当シンポジウムには臨床獣医師の方を中心に約180名の方が参加されました。

ファシリテーター:株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 畠賢一郎常務執行役員:写真

ファシリテーター:株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 畠賢一郎常務執行役員

シンポジスト:左から赤坂動物病院 石田卓夫獣医師、 山口大学 水野拓也教授、
大阪府立大学 鳩谷晋吾准教授、アニコムホールディングス株式会社 田村勝利獣医師:写真

シンポジスト:左から赤坂動物病院 石田卓夫獣医師、山口大学 水野拓也教授、大阪府立大学 鳩谷晋吾准教授、
アニコムホールディングス株式会社 田村勝利獣医師

アカデミアと臨床現場の連携の必要性について熱く語られる赤坂動物病院の石田獣医師:写真

アカデミアと臨床現場の連携の必要性について熱く語られる赤坂動物病院の石田獣医師