お知らせ | 動物の再生医療を中心とした先端医療技術・サービスの開発・提供セルトラスト アニマル セラピューティクス株式会社

お知らせ

「FASAVA-TOKYO 2019(第21回 日本臨床獣医学フォーラム年次大会2019)」にて、ランチョンセミナー及びブース出展を行いました。

2019.09.30更新

当社は、2019年9月25日(水)~29日(日)にホテルニューオータニ東京にて開催された『FASAVA-TOKYO 2019(第21回 日本臨床獣医学フォーラム年次大会2019)』において、「獣医療における信頼性の高い細胞治療サービスの実用化に向けた取組みについて」をテーマに据えた当社主催のランチョンセミナーの開催と、企業ブースの出展を行いました。

当セミナーには約180名の獣医療関係者の方が参加されました。

当セミナーには約180名の獣医療関係者の方が参加されました。

本セミナーの前半では、当社と協働して細胞治療の臨床研究を進めてきた麻布大学の久末 正晴 先生より、臨床研究のエビデンスを踏まえた、品質が担保された細胞(間葉系幹細胞)を使用した細胞治療の紹介や、細胞治療の臨床応用における課題の説明、また、獣医療分野における再生医療・細胞治療の普及状況について説明がありました。

麻布大学 獣医学部 小動物内科学研究室 准教授 久末 正晴 先生

麻布大学 獣医学部 小動物内科学研究室 准教授 久末 正晴 先生

後半では、当社の代表取締役社長 牧野 快彦が登壇し、信頼性の高い細胞治療サービスの実用化に向けた当社の取り組みを紹介。獣医療における細胞治療の普及に向けて、当社と一般診療を行う動物病院とが連携し、①細胞の培養・品質保証体制、②細胞の品質を保った搬送技術、③細胞治療のトレーニング機会、④細胞治療の診療データを共有する仕組み等を社会システムとして開発・構築していく事を提案しました。

細胞治療普及に向けた社会システム開発における課題を説明する、当社の牧野 快彦 代表取締役社長。

細胞治療普及に向けた社会システム開発における課題を説明する、当社の牧野 快彦 代表取締役社長。

大会開催期間中は企業ブースを出展。ご来場いただいた獣医療関係者の方に、細胞治療における当社の取組み内容について説明を行いました。

大会開催期間中は企業ブースを出展。ご来場いただいた獣医療関係者の方に、細胞治療における当社の取組み内容について説明を行いました。

今後も当社は、一次動物病院やアカデミアなどの様々な関連団体と連携しつつ、『獣医療分野における再生医療・細胞治療』を中心とした先端医療技術やサービスの実用化、普及を通じて、獣医療に貢献してまいります。