お知らせ | 動物の再生医療を中心とした先端医療技術・サービスの開発・提供セルトラスト アニマル セラピューティクス株式会社

お知らせ

「平成30年度 日本獣医師会 獣医学術学会年次大会」、
「第15回 日本獣医内科学アカデミー学術大会」に出展しました。

2019.03.13更新

当社は、2月8日(金)~10日(日)に開催された「平成30年度 日本獣医師会 獣医学術学会年次大会(@新横浜プリンスホテル)」、また、2月15日(金)~17日(日)に開催された「第15回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(@パシフィコ横浜)」に参加。国内最大規模の獣医療学会である両大会にて、ブース出展やセミナーを開催し、当社の事業概要や細胞治療の実用化に向けた取り組みについてご案内いたしました。

◆平成30年度 日本獣医師会 獣医学術学会年次大会(@新横浜プリンスホテル)

-ブース出展-

本大会には大動物を専門とする獣医療関係者の方も多数参加され、当社が取り組む細胞治療に対して、幅広い層から関心が寄せられました。

本大会には大動物を専門とする獣医療関係者の方も多数参加され、当社が取り組む細胞治療に対して、幅広い層から関心が寄せられました。

◆第15回 日本獣医内科学アカデミー学術大会(@パシフィコ横浜)

-ブース出展-

本大会では、初の試みとして、富士フイルムグループ(富士フイルム、富士フイルムメディカル、富士フイルムモノリス)と合同でのブース出展、PRを行いました。

本大会では、初の試みとして、富士フイルムグループ(富士フイルム、富士フイルムメディカル、富士フイルムモノリス)と合同でのブース出展、PRを行いました。

-セミナー開催-

本大会2日目には、久保 雄昭(細胞培養開発部門長)、岩木 義英(臨床開発部門長)、鳥居 こずえ(臨床診療部門)による当主催のセミナーを開催。『細胞治療の実用化に向けたセルトラストの取り組み』をテーマに据え、当社の「動物再生医療センター病院」にて構築した、細胞培養の品質マネジメントシステム(QMS)や、そのシステム管理下で培養した細胞(cMSC)を用いた、イヌの慢性腸症(CE)・乾性角結膜炎(KCS)に対する臨床研究の内容について説明。当研究で得られたエビデンスを踏まえ、従来の標準治療で効果のなかった症例に対して、細胞治療が新たな治療法の選択肢となりうる可能性を示しました。

セミナー(日本獣医内科学アカデミー)
当社の鳥居 こずえによる、動物再生医療センター病院で実施した、イヌの難治性乾性角結膜炎(KCS)に対する臨床研究の説明。

当社の鳥居 こずえによる、動物再生医療センター病院で実施した、イヌの難治性乾性角結膜炎(KCS)に対する臨床研究の説明。

今後も当社は、富士フイルムグループとアニコムグループの両社が保有する技術・製品・データ・サービスを融合し、『獣医療分野における再生医療・細胞治療』を中心とした先端医療技術やサービスの実用化、普及を通じて、獣医療に貢献してまいります。