間葉系幹細胞(MSC)ってなに? | 細胞治療専門の動物病院

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間葉系幹細胞(MSC)ってなに?

体内には、さまざまな組織に変化する細胞が存在し、この細胞は幹(かん)細胞と呼ばれます。
中でも、間葉系幹細胞(MSC)は、骨髄や脂肪組織に存在する幹細胞で、骨や脂肪、軟骨、血管などに変化する能力を持ち、身体の組織を再生・構築します。
さらに、通常の細胞と異なり間葉系幹細胞(MSC)は、VEGFやTGF-β1といった生理活性物質(サイトカイン)を分泌することで、炎症を鎮めたり、免疫が異常な状況を調整し、身体を健康な状態に戻したりする効果があると考えられています。

脂肪由来間葉系幹細胞
間葉系幹細胞(MSC)は生理活性物質を分泌する ①免疫バランスの調整 ②炎症を抑える ③細胞分裂の促進血管などの組織の修復
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