再生医療・細胞治療のご案内 | 細胞治療専門の動物病院

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再生医療・細胞治療のご案内

当院は、わんちゃんの皮下脂肪由来の他家間葉系幹細胞を用いた
新しい細胞治療による診療を行っています。

本治療法は、ヒトの再生医療と同等の品質管理基準に基づき培養された
細胞を用いる画期的な治療法です。
現時点での適応疾患は以下の通りです。

  • 乾性角結膜炎(KCS)

    椎間板ヘルニア

    涙の量が減少し、目の表面が乾いて結膜や角膜に炎症を起こす病気です。

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  • 慢性腸症(CE)

    骨折

    小腸や大腸の粘膜に慢性的な炎症を引き起こし、食欲不振や、嘔吐、下痢といった症状をもたらす病気です。

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  • 椎間板ヘルニア

    椎間板ヘルニア

    背骨と背骨の間にある椎間板が何らかの原因で変形し、脊髄神経を圧迫することで、痛みや麻痺などの症状を引き起こします。

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  • 骨折

    骨折

    骨折は、一般的に手術を行ってから「治癒」と判断されるまで、平均8週間程度の期間が必要とされています。

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  • 関節炎

    関節炎

    関節軟骨や滑膜の損傷による炎症から、痛みや歩行困難を引き起こす病気です。

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  • 免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

    免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

    何らかの原因によって免疫機能に異常が起こり、自身の赤血球を破壊してしまうことで、食欲不振や息切れといった貧血の症状を引き起こします。

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  • その他

    その他

    他の疾患に対する治療法の臨床研究についても、適応を検討していきます。

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