乾性角結膜炎 (KCS)| 細胞治療専門の動物病院

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乾性角結膜炎(KCS)

乾性角結膜炎(KCS)は、涙の量が減少することで、目の表面が乾き、結膜や角膜に炎症を起こす自己免疫疾患です。
一般的な治療には、眼軟膏や点眼が使用されますが、長期にわたる治療・管理が必要になります。
また、中にはこれらの治療を行っても、十分に効果が得られない場合もあります。
細胞治療は、従来の治療で改善が十分でない場合や、点眼治療が困難なワンちゃんでも、細胞のもつ炎症を抑える働きや、免疫バランスを調整する働きにより、涙の量の増加や、症状の改善が期待できる最先端の治療法です。

乾性角結膜炎(KCS)の治癒過程の様子

乾性角結膜炎(KCS)を発症したワンちゃんの眼(左2枚写真)に、当院の臨床研究で使用している細胞を投与したところ、投与から14日後には、眼脂がほとんどなくなり、結膜の充血も改善しました。(右2枚写真)

乾性角結膜炎 臨床研究の募集

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