臨床開発 | 細胞治療専門の動物病院

業務内容Business content

臨床開発

「実用化」に拘り、先端的な診療法の実用化に専念します。

大学や企業が行ってきた基礎研究成果を先端的な診療法として実用化することに特化した活動を行ってまいります。大学や企業と積極的に共同していきながら、獣医療においてより多くの疾病に対す細胞治療が実用化することを目指して開発を行ってまいります。

科学的なエビデンスの構築を最重点にして開発を行っていきます。
皮下脂肪由来の間葉系幹細胞(MSC)を利用した細胞療法

細胞治療を「投与された細胞が分泌する生理活性物質が、周りの細胞や環境に影響を与えることで、炎症を抑制したり免疫を調整したりといった働きをし、身体を元の正常な状態に戻そうとする」治療法と捉え、その働きに 合致した「対象疾患候補」について、治療法の開発を進めてまいります。

富士フイルムの先端独自の技術を投入していきます。
MSCセルザイク利用した細胞療法

富士フイルムの高機能素材技術と微細加工エンジニアリング技術を融合させて開発した、「細胞外マトリックス(cellnest/セルネスト)、及び「細胞と細胞外マトリックスを組み合わせた三次元細胞構造体(CellSaic/セルザイク)」の特性を活かせる「対象疾患候補」について、治療法の開発を進めてまいります。

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1058.html
再⽣医療のための細胞培養に必要な細胞外マトリックス「cellnest(セルネスト)」を⽤いた画期的な研究成果⾻⽋損部に移植することで⾻再⽣能⼒を⼤幅に⾼めることに成功

http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0963.html
再⽣医療⽤リコンビナントペプチドを⽤いて、①移植した細胞の⽣存率を⼤幅に⾼めることを実証、②糖尿病モデルの膵島移植実験において⾎糖値を正常レベルまで下げることに成功

1. 臨床研究を開始している疾患

詳しく見る

2. 臨床研究を検討している疾患

詳しく見る